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アザポジ

エディトリアルデザインしたりオタクしたりしてる人の独り言。アザポジ→編集の際撮影された写真で使用しない画像のこと。

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風呂場

一人暮らしをしていると独り言が多くなる
いつもそうなんだけどなんかよく「しね」って言っちゃう

自分の失態を思い出してそう言うんだけど
しねばいいと思う程自分が恥ずかしいことがあるんだ


冷静に自分を自分で見てるとバカだなあとか思う
でも具体的にどこがっていうのじゃないし

しねしね呟きながら誰よりも生きたがってるんだろうというのはわかる。

しねっていう自分から自分を救う、もしくはそう言ってる自分を見返すためにあるいは殺すために私はそいつに向かって「知るか!!!!」と叫ぶ。

私はいつも自分自身と殺し合いをしているのだ
言葉のサバイバルゲーム

なんかそうやって自分の中の何かが暴走するのを食い止めてるのかもしんない

もう疲れた誰か助けてよそんな合図出したって誰も見ていないましてタイムを告げる笛は鳴らねえ

いいよねランニング・ハイ。
というより私はクライマーズ・ハイなのか?きっとそれが解けると恐怖で足がすくんで一歩も動けなくなるのがわかってるから止まれないのか?
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無題

人ってどうやって他人を認識してんのかな?
人の脳みそを借りたことがないからわかんないんだけど

人と接するとき、その人のその場の気持ちや空気に私はあまり感化されない
どっちかといえばその人自身の芯を探しているような気がする
なんていうかな…本質というか、その人の価値観?
その人がその人たる観念・概念?をいつも見ている

でも具体的な言葉にはならずなんとなくその「何か」を掴むことで
その人の像を作る。それが記憶になる。
そしてその人が何を恐れ何を嫌い何に怒り、どうやって他人とコミュニケーションしどうやって自分というものを作り出しているかを把握する。

これはたぶん高校生くらいになるまでに身に付いた私のクセなのだと思う。
把握さえしていれば人間関係は実に当たり障りなく作れることに味をしめた。
その「何か」さえわかっていれば遠ざけた方がいいか仲良くできるかがわかるからだ。

私は相手に干渉されることを嫌う。
自分の「印象」を誇張してぼかすことで自分の本質に絶対的な壁を作る。
それは私は私の価値観でしか動かないけど相手の価値観にも干渉しないという意思表示でもある。

無題

すべてが終わりゆくこと、変わりゆくことを知っていることは悲しいことじゃない

それでも知っているがゆえに、なんでもないものが突然切なく見えてきたりはする
その時に起こる感情は一体なんなのだろう
あれは、なんなのだ?

パコと魔法の絵本

おおお久々にものすごおおおく見たい映画きたよ!!
「下妻物語」の中島哲也さんのパコと魔法の絵本!!!!

担当媒体でとりあげてて知ったんだけどもう予告からしてやばい!!!神!!!

なにより原作の舞台作家の人のコメントがいい…

例え死んでも他人の記憶に残ればその人は生きている
生きていても誰の心にも残れないのならその人は死んでいる

もそもそ

かーなーしーいー




カウンタ

Penguin

いやしゾーン

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Prof

HN:
コマツ・フツラ
HP:
性別:
女性
職業:
エディトリアルデザインする人
趣味:
漫画と旅と映画
自己紹介:
某美大卒。分裂気質。仕事がないと生きて行けないサラリーマン気質。