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アザポジ

エディトリアルデザインしたりオタクしたりしてる人の独り言。アザポジ→編集の際撮影された写真で使用しない画像のこと。

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甲子園ー

うあああ横浜負けとったあああぁぁ…でもベスト4おめでとうございます。
テレビ見ない生活してるとたまに後悔します…。
球児たちの熱い戦いは見ているとこちらも熱くなりますよね。
それにしても決勝…大阪桐蔭…容赦ない…泣。
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失しんしそうになりました

だいすきなマンガ家さまの未発表絵をこの目で拝めるなんてぇぇえええ…

とろける……

夢のはなし

幽霊になる夢を見た
妹とかの家族にしか私は見えなくて、透けてるから何も触れなくて
でも空が自由に飛べてびゅうびゅう滑空してたら
下の方にオレンジ色に光る町並みが見えた
でも空を飛ぶのに慣れなくてスピードが速くて怖くなったり心もとなくなった

細い坂道がくねくねしてる知らない街の居酒屋みたいな所の入り口前で妹と喋りながらわざと手を突っ込んだらやっぱり妹の体を手が通過して
「あーやっぱりまだ生きていたかったなあ」とか思うのであった

なんとなくそれが生まれ変わる前だってことが念頭にあって生まれ変わったらどうしよう、記憶がなくなるのはさびしいかもしれないとも思った

無題

「お金も時間も自由にできるとしたらどこへ行き、何をしますか?」


この質問による行動心理は結構面白い。



ちなみにこれは答えが行動心理解析に必要なのではなく

その考えてる間目線がどこに向くかが肝らしい。



私は答えを考える間、最初上を向き、次に下をじっとみながら答える。



上→視覚的に物事を捉えるひと(比較的多いらしい)

左右→聴覚的に物事を捉えるひと(比較的少ないらしい)

下→感覚的に物事を捉えるひと



とおおまかに分けられるそうで。

質問の答えも

「青い、海の、白い、明るい」などの言語を使うひとは視覚的

「静か、にぎやか、鳥の声の聞こえる」などは聴覚的

「ここちよい、きもちのいい、あつい」などは感覚的なひとに多いそう



おそらく私は質問の意味や前置きを視覚的に補正してから(情報インプットが視覚的)

感覚的に説明するのだろう(情報アウトプットは感覚的)



ただしデザインやプレゼンを考える場合はずっと上だ。

視覚的なインプットと視覚的アウトプットをすると物事は結構ダイレクトに伝わってスマートに事が運ぶことが多いからなのかな。





マンガの構成を考えているときはどうかしら。

割と上や下を向いてるような気もする。

でも人物の台詞や人物そのものについて考えてる時は下に目がいく。

本書きしながら構図を考えてる時は何故か横が多い。



音楽を聞きながら作業できるのは割とネームとか手を動かしてる時が多い。

構想を考えてる時は無音か雑音の中の方が落ち着く。

音楽すら入り込む余地がない思考のときもある(結構集中できてる証拠)。



ネームの段階で構図を考えることはざらで、それよりも話の筋や流れや変化を読んでいるように思う。
波乗りと似ている。始まった流れに体の方向をそのまま任せてしまう。因果を読みその方角へとベジェ曲線をのせていくような。そんな作り。これはたぶん感覚的。で、覚え書き的なネームをきる。

音楽でいえばどの部分にサビをもってきてどう終わらせるかとかそんな盛り上がりや曲の流れを作るのに似てるんだろうなー。



それから実際に構図を考えて絵を描き直す際に今度はちゃんと視覚を使う。

また音楽で例えれば今度はどの楽器を使いどんな和音をのせて楽譜を書くのと似てる。



最後。は文字。文字のときは本当にわかりやすく、間違いなく理論脳を駆使している。

言葉は一番ダイレクトに人に伝わるから、うまく言わないと本当に曲解されかねない。だから隙なく作り込むという意味では文字に一番時間を使っているんだろう。

音楽でいう歌詞や曲名を考える時間がこれ。



んー。こうして書いてもなんだか色々破綻してそう。

とにかく自分を知るためのメモとして保存。

ポニョ感想文

最初見たときは心構えがちょっと昔のジブリに傾倒していたせいか「ん?」という感じでした。え?ん?ちょ…ええ?

元々ロジカルな思考の持ち主なので話の展開の飛ばし方にうおおっと付いて行けない!となって置いてけぼりになってたのかもしれません。



が、しかし。

なんでしょね。数日たった今思い返すとふわあっとした気持ちになります。

ふわあっ。

ポニョがラーメン食べながらうっとうとしてる所とか、フジモトのちょっと可哀想な立場とか(私自身はあの映画を見ながら一番フジモトに感情移入していた…)思わず顔がほころぶんですよ。
ポニョのようにひとりの男の子に「すきー!」と言える人間にはなれなかったけど、(だから羨ましいなーと思う)リサや周りの大人たちの優しさとか温かさがとてもいいなあと。こうなれたらいいなあと。今からなれるかなあと思えたんですよね。



レビューを見てたら「親を呼び捨てとはけしからん!」な意見がちらほらあって、なんだかちょっと「?」と思いました。

だって、親だって一人の人間じゃない。親という「おかあさん」「おとうさん」という立場がすべてじゃないわけじゃない。自分の子供のことを「こども」とは呼ばないじゃない。だったら名前呼びだって不自然なんかじゃないと思うんだけどな…と思いました。



あー…それにしても本当にフジモトの可愛さは異常。なんですかあの萌えるおっさん…。

妻との出会いとか恋愛とか是非見せてくださいよ!!!見たいーーー!あの夫婦最高!!!

映画を見ててそこに全て持ってかれた異端児ではありますが、私はポニョ、好きです。

カウンタ

Penguin

いやしゾーン

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Prof

HN:
コマツ・フツラ
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性別:
女性
職業:
エディトリアルデザインする人
趣味:
漫画と旅と映画
自己紹介:
某美大卒。分裂気質。仕事がないと生きて行けないサラリーマン気質。