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アザポジ

エディトリアルデザインしたりオタクしたりしてる人の独り言。アザポジ→編集の際撮影された写真で使用しない画像のこと。

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来週はフェスティバルですね

何の…って ネウロのオンリーですよ!
きゃー超楽しみです!

といいつつ私の本命は限りなくゼロに近いのでは…寂しいなあマイナーって。

なので買うものは
石笹石
刑事オールキャラ系
オールキャラギャグ系
春川とかおっさん系

になるのかな。うお、CP率少ねえなあ。
あと何か好きなのあったかなあ。
あ、ごゆきはあったらもちろん買うけど…あんのかな。
國笹…ねえだろうな。
國ヤコ…皆無だろうな。

描くより買うときのほうが好き嫌いが激しい…。
まあ財政がかかっているから余計シビアなんだなきっと。
どっちかってと人に会う為に行く感覚です。
色々お礼も言いたいし。話がしたい。

お財布があまり活躍しない分、ドロヘドロ買ってコンプリートしよう。

ドロヘドロすげえよアレ。なんだろ。
最近の中ではおお振り以来のヒットだな。
なんかもうすっげえとしか言いようがねえ。
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おねむ

もう三月ですね。社会人ももうすぐ一年。早いなあ。

担当媒体最新号が届いたのでチェックしてました。

・小口裁ち落としで集合写真均等配置の場合小口にくる写真は三ミリよけいにとらないと断裁されたとき写真が均等にならないということに気が付かずに入稿してた…あああごめんなさい某ミュージシャンズ右の三人だけ写真の大きさ違う!!

・色校で指定した文字のレイアウト直し指定が直っていない…どういうことだろう。印刷所も二月進行で大変だったのかしら
※二月は他の月よりも日数が少ないため色々前倒しで進行しないといけないので制作過程<編集部→デザイナー→文字を流し込む会社→印刷所>の前の行程で押してしまうと後ろの行程は大変なのだ。ちなみに大変な時期だと言われているの時期の進行を「ゴールデンウィーク進行」「年末進行」「二月進行」というのがあるのでした。

今度のヤマはゴールデンウィーク進行ってことになりますなあ。

息切れ

アジカンはあんまり好いてはいないのですが買いましたテッコンのテーマ曲。
しかも午前二時にツタヤ行ってね。勢いで生きていますごめんなさい。
ずっとずっとリピートして自分のエンジンをかけてます。
碌な事がなくて動けなくなると生きているのが嫌になるので。
酔っぱらって公共物破壊しそうになったらしい。
今日一日足が筋肉痛。何故。何かを蹴っ飛ばしたのか。
かれこれ何人に謝ったか忘れるくらい謝った。謝罪の一日。

大抵落ち込むとがりがり絵を描いて何も考えません。
文字を打つときも何も考えません。
こういう自分に慣れているので落ちているときはその時でしたいことしかしません。

飲み会であった背景描きの先輩が私の名前もどっかのシーンで使ったらしい。
何でと聞いたら「ガ●スの仮面」。…何でそんな乙女なものに!
どうせならコーカク●ドータイに描いて下さいよ!よく知らないけど(失礼)
ずるいずるい後輩の名前がデパート名になってたよ!ぎりぎり…

しかも鉄コンの背景の描いた人も知り合いらしい…
食らいついて大好きですと伝えて下さいと懇願しておきました
いいなー絵で食える生活…

雑記

おそらくのところ中枢を掴まれる事に慣れていない
掴ませる事が稀であり、人に対してそれを見せることもない
表層を覆う架空の中枢だけで生きていれば誰にも知られないで済む事
不可侵の領域を維持すれば絶対に安全である事
入り込める隙を一分も見せた事はなかったはずだ
だからこそ唯一入ってくるものに対して恐怖しなくてはならない
それが自分の焦燥を喚起させるのならば尚更
掴まれ、揺さぶられ、触れられるのならば途端にそれは人を弱くする
強くなければならない
だとすればそういう存在はあってはならない
縋らない
絶対に期待なんかしてはいけない

郷田マモラとその周辺

お仕事もしばらくゆるゆる状態なのでこういうときにじっくりと漫画談など。
表題の漫画家さん、知っている方は少ないかもしれませんが
ドラマ「きらきらひかる」と聞けばぴんと来る方も多いのでは…。
ドラマの原作漫画の作者こそ彼なんですね。

高校生の頃に初めて漫画を見たときの正直な印象は
「なんだか気持ち悪い…」
だったのですが、今ではすっかりファンと化しております。

かなり好き嫌いの分かれると思われるこの人の画風。
平たく言えばガロ系とでもいいましょうかねー…簡単に言い過ぎですが。

しかしなんでしょう。読んでいる内に気にならなくなり、何より物語自体に引き込まれるので
どんどん面白くなる。

少し話は逸れますがドラマの出来も実は私が今まで見てきた中ではかなり高い評価に属するものです。
(やまとなでしこ、トリック、ドクターコトーに並ぶ勢い)
親子間の事が恋人間になっている設定だった事件とかは「色恋にすりゃいいってもんじゃねえだろ」とか思っちゃったのですが(辛)、基本的にフィクションとしての設定と現実感のある検死の実態が降り混ざってて非常に面白かったです。
オリジナル設定である医師が皆女っていうのもなかなかうまい具合に機能していたかなと。

漫画の話に戻ればとにかく不思議な温かさに満ちているなーというのが印象的。
被害者は死んでしまっているんだけれども、周囲の人の中に残るものというのがとても温かくて優しいので救われる。

あ、でも「狐憑き」という話は本当に怖い。いや、もう。眠れなくなる位怖いというか…。
思い出したらまたゾクっときた…。

それにしても「きらきらひかる」、読めば読むほど不思議な漫画。独特な表現の仕方といい、存在感といい、気が付いたら好きになってたというポジション自体がなんだか妙な気分にさせられます。

カウンタ

Penguin

いやしゾーン

word

Prof

HN:
コマツ・フツラ
HP:
性別:
女性
職業:
エディトリアルデザインする人
趣味:
漫画と旅と映画
自己紹介:
某美大卒。分裂気質。仕事がないと生きて行けないサラリーマン気質。