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アザポジ

エディトリアルデザインしたりオタクしたりしてる人の独り言。アザポジ→編集の際撮影された写真で使用しない画像のこと。

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占ってみる。

・基本性格
優れた思考能力を持ち、分析、発想、応用能力を持つ(記憶力と決断力は無い)
情報通で興味のある事は詳しい(決して学校の成績が良い訳ではない)
思考と行動の矛盾を嫌い独特の美意識や哲学を持つ求道者。
数秘随一の論理演算能力(理屈っぽい)、でもそれを批判に使わないように。

・人間関係
クールな一面、社交力は意外とあります。
一見複雑で不可解な性格ですが、実は寂しがりやで甘えたさん。
深層意識からの好奇心からかいろいろな人と出会います。

・恋愛
清楚な感じがロマンティシズムを刺激。ゴージャスは苦手。
小難しく考える割に恋は直球、ストレート勝負。
淡泊で甘える側担当。←なんかユキっぽくねえ!!?

・生活
ストレスに弱いので、ストレスに注意。
人目はあまり気にしない、そんな格好。
いつも自問自答している。
精神的にダイブしている時は世捨て人。
アドリブは利く。

・金運
いろいろ調べて比較して賢く買います。
しかしお金は有れば有るだけ使う(涙)。
金のかかる趣味は持たない事。

気になった方はこちらをご利用してみると良いです。
結構当たってるなこれー。
http://www.geocities.jp/standing_art/hoheto/kazu.html
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潔い

そういえば大学のころ共通彫塑という授業があって
それが炎天下の中セメント50cm四方くらいの立方体になるように流し込んで運動会のときみたいなテント設置して
そいでハンマーと杭みたいなので黙々削り倒すという超過酷授業があってですね
(しかも週六日午前2コマで毎日ランダムな時刻に出欠とりがあり、その時点でいなかったら即欠席扱い。春子は大学まで2時間の道のりだったので毎朝5時半起きして出欠に間に合わせ、バイトない日は20時あれば24時帰宅という過酷スケジュールだったのだ!)(その単位を落とすとアラスカ強制労働が待っているとの噂がまことしやかに流れていたのである)

その過酷な状況で作り上げた作品の講評時に教授から下されたひとこと

君は潔いね!

…ほめられてるのこれ?

なんかふと思い出して思い返して思ったのですが…
私潔いいんでしょうね 色々と物事に
一度決めたら物怖じしないような……

二十数年生きてて初めて気がつきました。

果たして長所なのか短所なのか。

ひるるるる



ひるってかっこよくねえー?
葛蛭とか駄目ー?
せめてサイ蛭ー?

うおっしゃあ自己完結完了!

…このブログチェックしてるひとが果たしてどのくらいいるのかわかんないんすけど

ブログの存在意義→私の脳内メモ倉庫

とかそんな感じです
HPのメモより自分としか会話してない度が高いです

ようするに引きこもり用ってことだな…

つうか今更フォトショメトリクス機能使えるの知ったよおせえよ!!!!
(メトリクス=文字詰めとかそんな感じの機能)

いままでタイトル手詰めしてたおれはバカだぁああ…

無題

色々と今週のネウロにいいたいことというか思うことがあるんですが
しかし個人的な嗜好の問題なのでこれは今は自己完結してればいいなと思いました。
あまりこのへんでうだうだ言っても結局好き嫌いというものは客観的ではなくかつ
嫌いと判断したものに対しての冷静さにもいささか欠けているからでございます。

私は偏見、先入観をもたずまずは人の意見なり作品に触れるよう極力心がけているもんで
しかしまあ結局は好き嫌いの問題が最終的な答えになるんですが
それを公にすることに何の意味もないっつうかさ
嫌いって言われると好きな人にとっては不快じゃんすか。
雑記の通り冷静に論じられればいいんだけどまだその段階じゃないとも思うしね。
だから今は黙ってます。

てかそろそろユキとか等々力とか葛西とかだしてくんないと私ひからびそうよーーーー
でもヒルはかっこいい!!

流れ的にはとてもスペクタクルな感じでいい感じなのではと思ってます。どきどき。

私のオタクを唯一知ってる子と飲みました。
「これオリジナルで描けばいいのに!」とのお言葉…。
そうっすか…。うーん…。
あと割と前向きな感じが多くていいねと。
まあ確かに。優しいことは言わないけど前向きだよね。
たまにはずどっと暗いものも描きたい。

包丁社会

閑話休題。
最近仕事が空いている状態なのでぽとぽと色々なサイトを回る機会が増えた。
とはいってもやはり仕事場なのでオタクなサイトは回れない。

何を見てるのかと言えば、書評や論評である。

それはもう本一冊分にはなろうかという量を一気に読む。
元々私は読むスピードが人に比べて早いらしいので
(一説によると脳内で声に変換し音読しないことが速読のコツだということらしいが言われてみると確かに集中しているときにはただ文字を追い理解、想像するというだけで音は入ってきていないように思う)
一時間程の待ち時間でも実に様々な情報を得ることになるわけだ。

何故にそんな真面目な文章を読むのかというと、それは面白いからに他ならない。

しかし何故面白いと感じるのかをはたと考えてみると多少言葉に窮す。
あれこれ考えてようやく
それが本能的な感情を理性的に表しているからなのかもしれない。と思い至った。

本能的な感情とは、言ってみれば嫌悪感や高揚感みたいなもので
例えば何かの本を読んで「この本、あまり好きじゃないわ」とか「この事件ってなんか異常だよな」とか「なんかこの言葉、すてき!」みたいな情動である。
皆そういうことは日々感じて生きているはずだし、私もそれを毎日何十回と経験している。

しかしその情動をそのまま表現した言葉はあまりにも利己的である。
つまり日記やら掲示板やらに言葉として変換した瞬間に誰かに伝わる伝達物となるわけだが、
その伝達物として情動そのままの「言葉」は、機能が機能的に働かないということだ。
(もちろん例外もある。本能的である文章なだけにそれは同じ思いを抱いてる人にとって良い高揚材ともなるわけだ。感覚共有を起こしやすいという点では、情動、本能的な言葉ほど強いものはないだろう)

くだけて言ってしまえば他人にその感動なり怒りを伝えようとするならば、もう少し何かどうしてそうだとか説明してくれないとこっちだって理解してやろうとは思わないんだよ、このひとりよがりのばかやろーってところだろう。(ちなみにこのばかやろーという言葉も情動的であり、全く伝えるための素材として文脈が不足している)

そのために他人に伝わる言葉として通さなければならないフィルターが「理性」なのだ。
理性とは本能を抑制する機能のようなものであるが、言葉にするにしてもこの理性は重要な役割を果たしている、特に書評論評を述べるときなどはなおのこと、だろう。

簡単に言えば理性の完璧に働いた文章は冷たいのだ。
冷静であり、冷淡であり、冷酷である。
だから感覚や感動、情動の共有はできない。あくまでも読む側は説得される側になるわけである(説得されるかされないかは別として)。

書評論評の面白いところはその二つが巧い具合に噛み合っているところだろう。
つまり書いた人本人はその事柄について明らかに何らかの情動を感じているのに
その情動を理性的に述べている。

その辺のことが巧いな、と思うサイトを右のリンクに追加したので、ちょっと興味の湧いた方は覗いてみるといいかもしれない。「マンガ夜話」と「藤原新也」さんの日記の記事が、かなり手近で良い例だろう。

そういえば最近
情動=言葉
となって蔓延しているのがこのネットの世界なのかなとも思う。
つまり共感しやすいが暴力的で全く理性的とは言いがたい言葉たちのことだ。

誰かが何かのほんの間違い発言をすると一気に不特定多数の人間が言葉による攻撃をする。
それは間違い発言をした本人に責務があるとも言えるが、その相手に攻撃を(たとえ表面上で理屈たらしくそれを非難していたとしてもだ)している人だって問題だ。まあ、えらく一側面的な見方だが一部のそういった言葉が大多数行き交う場所でそのような攻撃が日々繰り返されているのだから正論ではないにしろ間違いでもないだろう。

何度も繰り返すが本来言葉とは「伝えるため」にあるのであり、「情動」をぶつける道具として使うにはえらい危険物である。

例えて言えば包丁は便利だけど台所以外で使う人はあんまりいない。その台所にあたるのが自分の心の内の情動だと思っていただきたい。言葉は包丁、台所は心の内なのだ。そしてその包丁を外で持ち歩いても危険がないように納める鞘が、理性なのだ。

ネットの中には鞘に納めなくてもいいよ的な場所がいくらかあり、そのことによって心を吐露して楽になれる人ももちろんいるだろう。それはとてもネットの良いところだと言える。
しかしそれは自分の届く範囲内でしかやはりやってはいけないことのように思うのだ。

私は近頃ほとほと言葉の扱いに窮している。
HPは自分の範囲内であるが、他人の見る領域でもあるわけで
そしてその他人の中にはそれを自分の領域と勘違いしている人も多いだろうと感じたからだ(実際に被害にあったわけでは全くないのだが他の場所にいくとそう思うことがある)。

全く言葉とは面倒くさい。

でもだからこそ伝えるために洗練された形の鞘は刃が見えなくても美しく感じるものなのだろう。

カウンタ

Penguin

いやしゾーン

word

Prof

HN:
コマツ・フツラ
HP:
性別:
女性
職業:
エディトリアルデザインする人
趣味:
漫画と旅と映画
自己紹介:
某美大卒。分裂気質。仕事がないと生きて行けないサラリーマン気質。