忍者ブログ

アザポジ

エディトリアルデザインしたりオタクしたりしてる人の独り言。アザポジ→編集の際撮影された写真で使用しない画像のこと。

雑記 オタク日記 デザイナー日記 オタク+デザイナー日記 読んだ漫画 読んだ本 バトン ちょっとお役立ち 落書 動画はっつけ アイコン おはなし login

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ドロへドロ新刊!!!

おわーーーーーーー鉄毒キタコレ!!!!!

私お仕事で買いにいけないんですがちょっとがんばって買いにいこうと思います。
できれば明日朝一で…!!!!

あ、ジャンプ斜め読みしてきました!!
サイ生きてた!よかった!笹塚との対面間近で緊張の予感。
個人的に「駄々っ子」という単語に反応してしまいました。
駄々っ子サイ…
かわいいな…

あと九澄君は良い子ですね本当。。パトラッシュってあんた…高校生がそんな古いネタを…笑
もうかわいくてきゅんきゅんします。

二次元ばかり見てないで三次元の恋でもしないとな感じですけどね…
いや…男女問題はいつも面倒だから正直こりごりなんだ…

付き合う→忙しさを理由に避ける→不満がつのる→A「気をもませておいてなんなのよ!いつも忙しい忙しいって避けてばっかで…」→B「いや…正直付き合っててわかったんだけど君を好きじゃなかったかも…この話、なかったことにしてくれないか?」→A「バカー!!」→破局

というパターンを繰り返しているし。
(ちなみに私はBの立場です。鬼だ…)
いや…なんかねえ…私自分が相手に抱いている好意が表面的なのかちゃんとしたものなのか正直付き合ってみないとわからないタイプなんですよ。だから面倒くさいんですよね…。

PR

残暑 鬼頭莫宏

残暑 鬼頭莫宏

「ぼくらの」がアニメ化されて以来かなりこの人の漫画のことを目にする機会が増えました今日この頃。
なんだかIKKIに連載されているのでかなりコアなファンしか存在しなかったような気がしたので最近たくさんもてはやされて嬉しいような寂しいような…なんですかね、このちょっと複雑な気持ち。
(ちなみに「ぼくらの」が好きだ、とノットオタの子に言ってみたらお前暗い!と言われました…むう)

その複雑な気持ち半分こちらの読み切りを購入しました。
おお、私が4歳の時には既にこの人デビューしてたんですね。
最初の頃の絵柄はなぜか昔のたるるーと君とか初期の藤崎竜を思い起こさせました。
随分絵柄の冒険をした人なんだな、というのが絵の印象でした。

話自体はどれもとても素晴らしかったです。
この人は「なるたる」やら「ぼくらの」の残酷な設定で「奇才」扱いされてたのですが(とはいっても私はどちらの設定にも残酷性を感じませんけれども。「死ぬ」という出来事はだって「生まれる」と同じ数起こる事象であり、まったく自然な出来事だと思うからです。それより生き返ったり死なない漫画の方がよっぽど怖くないでしょうかねえ)この短編集にはどれもそのベーシックな、死だとか終わりだとか残されるものとか、要するに時間の流れとともに失われていくものたちの物語とでもいいましょうか。そのあたりに対する展望が、切々と比較的優しく描かれています。

凄く根深いテーマとして「生と死」があって、それに「喪失」とか「継承」という「生と死」の象徴的出来事が起こり、そしてその先にあるものに対しては静かに読者へゆだねる。しかもそれがナイーブであるテーマが故にとても丁寧に扱われていることにとても好感が持てます。
何よりこの人の良いところはその暗く、ネガティブになりがちな「喪失」を「美しさ」で演出できている所なんじゃないのかなと。

例えば「残暑」では死んだ妹が渡した手紙を主人公が空にかざすシーンで終わっているし、(妹ともう二度と会えなくなっても、これから先に主人公には未来への展望があることがすごく伝わってくる)
「華精荘に花を持って」では時を経て再会した元小学校時代の恋人がもう手の届かないところへ行ってしまったことへの暗示として花を手向けるシーンをからませる。

静かな中に暗示めいたもので喪失の重さを印象づけるあたりはもうこの人じゃないとできないんじゃないかなあと思わせてしまうものがあります。

なんとなくそういった重いテーマが話題になりがちな作家さんでありますが、「ぼくらの」にしろこの短編集にしろ、作家さんのずばぬけてるところはその重いテーマに対して湛然としていて丹念であることなんじゃないかなあなんて思う今日この頃。

忙しくなるんだろうなあ

秋に大きなお仕事が入ってくることになりました。
私の実力ではなく私の上の人の実力のおかげなのですが。
某大手出版会社のしかも隔週誌…
隔週!!
今まで私月刊しかやっていない(現在月刊二本)ので非常に心配。

…サイト続けられる自信ははっきりいえばないですね。
これからどうするかはぼちぼち考えますが。
でも閉鎖しちゃうと寂しいしなあ。
対策を一応考えておきます。

イベントとかも行けなくなっちゃうのかなあ…(遠い目)
しばらく仕事漬け人生でも悪くないですけれども。

あー。なんか知ってる漫画雑誌とか色々やってるんだなこの会社さん。
買った事ないけど…笑

無題

散歩した日曜日の記録(根津、千駄木、日暮里方面)


千駄木のたいやき。一個130円。有名どころ。美味。


路地。


写真を撮っていたら大きいのを作ってみせてくれた。皆フレンドリー。


空き地の緑がきれい。


路地裏の店の看板犬。おとなしい。

矢追少女

うっかり会社の飲み会で男の先輩二人があんまりに仲がいいので
「好きなんですか〜?」
とふざけていってみたら返された単語…

やおい少女て!(ZU星なだけに苦笑いするしかない)
バレた訳ではなくても言われてしまうとヒヤヒヤするもんです

土曜日に髪を吉祥寺で切ってうきうき買い物もしてオシャレライフを満喫していたのですが、ふとそのオシャレな町並みに異様な看板を発見してしまいました。

アニメイト

………。

入りませんよ!そんなオシャレっこ気取ってる私に入る勇気があるとお思いか!
気になるけど…どんなものがあるか気になるけどっ…。

結局裏路地探索して蜂蜜ソフトクリームを堪能して帰りました。
食ってる暇あったらお原稿しないとですなあ。

カウンタ

Penguin

いやしゾーン

word

Prof

HN:
コマツ・フツラ
HP:
性別:
女性
職業:
エディトリアルデザインする人
趣味:
漫画と旅と映画
自己紹介:
某美大卒。分裂気質。仕事がないと生きて行けないサラリーマン気質。