2007.08.12(Sun) 【雑記】
ちゃぶ台ひっくり返す勢い
まさにいまそんなかんじ。
あああ色々うぜええ
うぜえと思ってしまう自分に自己嫌悪だぜええ
國春とのシンクロ率がいいらしく気がつくと國春しか描いてなかったりする。
シンクロシンクロ。。シンクロナイルドスイミング…
他人から見た自分がすごく偽物に見えるっつか
その嘘の虚像が巧妙すぎるのとか
人に対してつくる絶対的距離とか
世の中というかいろんなことにいったん糸色望しちゃって諦めの境地ですっからかんに良い意味諦めちゃって逆に人生楽しんでるとことか
弱音は自己完結なとことか 思考回路あんまり口に出さないで結論だけ言うとことか
ノリがいいときは悪ふざけしかしないとか
絶対悪びれないし、何やるときも悪気はないとことか
そのへんはすごくつかみやすい
つかみやすいってこたあ似てるってことなのか?
他人から見た自分ていうのはどーもよくわかりません。。。
だがしかし私は私がかよわくて頭の弱い女に見られるのだけは許せないんだ…
むしろ男のひとには同性と同様に扱ってくれる方がよっぽど疲れないのだ
なんかいやなんだよなあトラウマなのかなあ
女の子だからっていう扱いってすごい拒絶しちゃうんだよなあ
となりの801ちゃん?だっけ?に出てくる彼氏君(ちべくんだっけ?)みたいな人がいい…
割とあきれてくれるくらいの人がちょうどいいんだ…………
あ、そうかそうか私あきれられたいんだな…
過度な期待なんていらないんだよな………
結論:褒められるより突っ込み入れてくれる方が私の中で相手の株があがる
2007.08.10(Fri) 【デザイナー日記】
まだかえれませんよトゥナイト
インデザインの表作成ツールではタブが入れられないので小数点あわせができないということを調べている途中でイラレの裏技で目玉のアイコンみたいのが出てくるようなコマンドがあったのですが
……………つうか帰りたい
あー13時間突破しちゃったよいよいよいやさー…(壊)
……………つうか帰りたい
あー13時間突破しちゃったよいよいよいやさー…(壊)
2007.08.08(Wed) 【読んだ漫画】
トロイメライ
トロイメライ 島田虎之介
アックスという漫画雑誌に掲載された漫画。アックスといえばちょくちょく青山ブックセンターで見かけていて、「なんか気になる雑誌だなー」と思っていたので覚えていました。
最近あまりビビビっとくる漫画を発掘していなかったのでおもむろにジャケットと帯のキャッチとだけで直感買いしてみたのがこの漫画で、まあ結果は大当たりだったというわけです。
始めの方ではカメルーン、ジャカルタ、日本、イラン、ドイツなどの歴史と場所をばらばらにした物語が断片的にちりばめられており、最初はまるで関連性がないように見える。
しかし話が進むにつれてそれらの間に人間やものを通してのつながりがだんだんと見え始め、最後にはそれらが一点に収束する。
壮大で膨大である情報をたった一点に収束させるという手法だけでもとても凄いのだが、この人はなにより映像的な画面の切り出し方が群をぬいてうまい。
次のコマのシーンの台詞がそこから始まっていたりするところなんかはまさに映画のようで、というよりももう映画を見ているのかと錯覚すら覚えてしまう。
ただしこの漫画は一度読んだだけでは楽しめない。一通り読んでから再読することで後のシーンのつなぎになるシーンがこれだったのか、とか、後で出てくるこのひとがこうだったからああなったのか、とかどんどん発見していく楽しみもある。
こんなに緻密で複雑な話の構成なのに、絵はものすごく単純化されているのもまた味があってすてき。
とりあえず、漫画マニアにとってこれはちょっと衝撃の発見でした島田虎之介。
勢いで次の週に残り二冊(ラストワルツと東京命日)も買ってしまいましたわー。
一番わかりやすく収束されているのはやはりトロイメライでしたが(最新作なだけあって)他の二つもかなり読み応えのある漫画でありました。
ラストワルツのチェルノブイリ原子力発電所の消防士の生き残りの人と広島の原爆のおばあちゃんの交錯もなんだか切ない…。。
安土さんの種まきはなんだか爽快。。
こういうストーリーの凄い漫画ってなかなかないのでとても新鮮でした。
アックスという漫画雑誌に掲載された漫画。アックスといえばちょくちょく青山ブックセンターで見かけていて、「なんか気になる雑誌だなー」と思っていたので覚えていました。
最近あまりビビビっとくる漫画を発掘していなかったのでおもむろにジャケットと帯のキャッチとだけで直感買いしてみたのがこの漫画で、まあ結果は大当たりだったというわけです。
始めの方ではカメルーン、ジャカルタ、日本、イラン、ドイツなどの歴史と場所をばらばらにした物語が断片的にちりばめられており、最初はまるで関連性がないように見える。
しかし話が進むにつれてそれらの間に人間やものを通してのつながりがだんだんと見え始め、最後にはそれらが一点に収束する。
壮大で膨大である情報をたった一点に収束させるという手法だけでもとても凄いのだが、この人はなにより映像的な画面の切り出し方が群をぬいてうまい。
次のコマのシーンの台詞がそこから始まっていたりするところなんかはまさに映画のようで、というよりももう映画を見ているのかと錯覚すら覚えてしまう。
ただしこの漫画は一度読んだだけでは楽しめない。一通り読んでから再読することで後のシーンのつなぎになるシーンがこれだったのか、とか、後で出てくるこのひとがこうだったからああなったのか、とかどんどん発見していく楽しみもある。
こんなに緻密で複雑な話の構成なのに、絵はものすごく単純化されているのもまた味があってすてき。
とりあえず、漫画マニアにとってこれはちょっと衝撃の発見でした島田虎之介。
勢いで次の週に残り二冊(ラストワルツと東京命日)も買ってしまいましたわー。
一番わかりやすく収束されているのはやはりトロイメライでしたが(最新作なだけあって)他の二つもかなり読み応えのある漫画でありました。
ラストワルツのチェルノブイリ原子力発電所の消防士の生き残りの人と広島の原爆のおばあちゃんの交錯もなんだか切ない…。。
安土さんの種まきはなんだか爽快。。
こういうストーリーの凄い漫画ってなかなかないのでとても新鮮でした。