2008.01.17(Thu) 【雑記】
メモ覚え書き
ニシノユキヒコ君はとんでもないオトコである。
女性の願いを無意識にかなえるような手腕をもち、誰の中にもするりと入ってくるのにニシノ君自体を掴ませることは決してない。
ニシノ君について考えるとき私は國春と近いものを感じる(それはつまり自分に近いと言っているのと同じ気がするよ)
誰の中にでもするりと入っていくくせに誰のものにもならない(なれない?)生き物なのが似ている。
ニシノ君はいつでも誰かを愛したいと必死なのにそうなれなくていつもしゅんとしている。
モテているくせにいつも困っている。
中学生の國春を描いてる時はそんな心境を描いていたように思う。
國春はもっと暴力的だけど。
中学生の國春はただ問いかけているのだと思う。
「どうしてきちんと誰かを愛することができないのかなあ」とかそういうのを何でキリンの首が長いのかを聞くような暢気な口調で言ってしまう。そして答えを決して自分で探さないというか。たぶん見つかってしまったら自分の中にある小さな希望だとか夢だとかが幻覚でしかないってことを認めなければならなくなってしまうからなんだろう。認めることを先延ばしにして問いかけに答えがないことにいら立ちそれをぶつけるために逆に世間に従順に懐いたふりをしてみる。
女性の願いを無意識にかなえるような手腕をもち、誰の中にもするりと入ってくるのにニシノ君自体を掴ませることは決してない。
ニシノ君について考えるとき私は國春と近いものを感じる(それはつまり自分に近いと言っているのと同じ気がするよ)
誰の中にでもするりと入っていくくせに誰のものにもならない(なれない?)生き物なのが似ている。
ニシノ君はいつでも誰かを愛したいと必死なのにそうなれなくていつもしゅんとしている。
モテているくせにいつも困っている。
中学生の國春を描いてる時はそんな心境を描いていたように思う。
國春はもっと暴力的だけど。
中学生の國春はただ問いかけているのだと思う。
「どうしてきちんと誰かを愛することができないのかなあ」とかそういうのを何でキリンの首が長いのかを聞くような暢気な口調で言ってしまう。そして答えを決して自分で探さないというか。たぶん見つかってしまったら自分の中にある小さな希望だとか夢だとかが幻覚でしかないってことを認めなければならなくなってしまうからなんだろう。認めることを先延ばしにして問いかけに答えがないことにいら立ちそれをぶつけるために逆に世間に従順に懐いたふりをしてみる。
2008.01.16(Wed) 【雑記】
ちょこっっと新風舎問題
新風舎問題から少し離れていたのだけど最近民事再生法の手続きをしたとかそういう話があって思い出したので色々ネットをうろうろしていた。
で、やっぱり色々なところで被害にあわれている方がいて、出版業界ってそれだけ流通経路が認知されていないんだなあとか思った。
実際本は同人誌の場合なら100部4C表紙40P程度なら安いとこで5万円未満で作れてるわけだから流通コードが付くという特典があるにせよウン十万っていうのはなんにしろちょっと法外なわけです。
わーまさかこんなとこで同人知識が役に立つとは…笑。きっとオタク女子は騙されないよな。安心。
藤原新也さんがブログで言ってくれてたんだけどこの騒動の訴える側の波が強くなりすぎるのも結構私としては心が痛い。
なんてったって私はここで賞を貰って賞金ももらって出版もしてもらえたわけでジュンク堂にもアマゾンにもちゃんと私の本はあるからですよ。私はそういった詐欺の被害者にならずに出版してもらえたわけだからさ。
それなのに新風舎が詐欺のためだけにこういう営業をしたと言われるとこちらとしては実に複雑な気持ちになるわけです。なんつうか…詐欺の片棒をはからずとも担いだみたいな変な気持ち。
藤原さんもいってるように賞をとってきちんと出版されたものってのは書店に並べられる程度のレベルはあって結構良いものがたくさんあるんだもの。そこんとこではちゃんと一般の出版社レベルで本を排出できてたんじゃないかな。
なーんか複雑なんだなあぁ…
で、やっぱり色々なところで被害にあわれている方がいて、出版業界ってそれだけ流通経路が認知されていないんだなあとか思った。
実際本は同人誌の場合なら100部4C表紙40P程度なら安いとこで5万円未満で作れてるわけだから流通コードが付くという特典があるにせよウン十万っていうのはなんにしろちょっと法外なわけです。
わーまさかこんなとこで同人知識が役に立つとは…笑。きっとオタク女子は騙されないよな。安心。
藤原新也さんがブログで言ってくれてたんだけどこの騒動の訴える側の波が強くなりすぎるのも結構私としては心が痛い。
なんてったって私はここで賞を貰って賞金ももらって出版もしてもらえたわけでジュンク堂にもアマゾンにもちゃんと私の本はあるからですよ。私はそういった詐欺の被害者にならずに出版してもらえたわけだからさ。
それなのに新風舎が詐欺のためだけにこういう営業をしたと言われるとこちらとしては実に複雑な気持ちになるわけです。なんつうか…詐欺の片棒をはからずとも担いだみたいな変な気持ち。
藤原さんもいってるように賞をとってきちんと出版されたものってのは書店に並べられる程度のレベルはあって結構良いものがたくさんあるんだもの。そこんとこではちゃんと一般の出版社レベルで本を排出できてたんじゃないかな。
なーんか複雑なんだなあぁ…